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入院 part1

病棟に移されて、血液検査やら尿検査やらをまたさせられてしまいました。
次男くんは点滴のせいで目がものすごい腫れてしまいました。
最初は泣きすぎで目が腫れてるのかと思ったのですが、どんどんすごい状態になってしまいました。一晩泣き続けてもあの目にはならない。。。っていうくらいすごかった。点滴をストップして目の腫れが引いたら、ナース達は「あら?誰だかわからなかったわ~♪」って言ってたくらい(笑)

で、先生が回診にきて言われた事。
「肺炎じゃなくて、ストマックフル(お腹がやられるインフルエンザみたいなもの)じゃないかしら」って。。。でもそのときはお腹も下ってないし吐いたりもしてなかったんだよね。。。私的には「いや、違うだろ~」って思ってた。で、その後「UTI(尿路感染症)じゃないか?」って言って来た。でもUTIだって言いきるには検査の結果、数値がボーダーラインをぎりぎり下回っているらしく、肺炎の薬のせいで数値が下がったんじゃないかって言うわけ。で、UTIの検査をしたりして色々と調べました。。。結果、そんなに悪い状況ではなかったみたいだけれど「UTIだと言っていいでしょう」って。

私にとっては色々変わって信用できる状況ではなかったのだけれど、そんなことよりあれっきりボトルを拒否しつづけている次男を見て、そちらの方が心配でした。だって全然ミルクを飲まなかったのです。「点滴をしているから脱水症状になる心配はないから」とナースに言われても、口から物を取ろうとしないのは心配でしょう。。。
具合が悪いとはいえ、これがかなり心配でした。

次男が大分良くなって来てはいるものの、やっぱりほとんど口からミルクを飲みたがらないので体重が減ってしまいました。もともと次男の体重はグローチャートの平均を少し下回っており、頭周りは平均をかなり下回っているんです。これをお医者様たちはものすごく心配していました。その結果、お医者様から出た言葉は

「体重も減っているしミルクが飲めないなら、鼻から栄養を取ると言う方法もありますよ。」 

でした。これには私はかなりショックで。。。旦那様も私も、これだけは避けたかったので「もう少し口から頑張って食べさせてみます」と言って、頑張る事にしました。
でも結果、私たちの焦りを感じたのか未だ食欲がないのか、ますますミルクを拒否する様になってしまい、泣く泣く鼻にチューブを入れて栄養をとることになってしまいました。これは本当に悲しかったね。くじけそうになったくらいです。でも、本人の成長と発育の為だし、まずは減ってしまった体重を戻さないといけない。「次男のため、次男のため」と言い聞かせ、前向きに考える事にしました。

おまけに鼻チューブ。。。ナースからレクチャーがあり、ナースがやっているところをまず見学。翌日に私たちがチューブを鼻に入れる練習。。。月に1回チューブを交換しなくてはいけなくて、それを私たち自身がやらなくてはいけないとのことだったのです。退院までに旦那様も私もチューブを入れて練習することになりました。私はこういうのが結構平気なのですが、旦那様、とてもやさしい人なので大丈夫かどうか心配でした(笑)

まぁ、考えても見れば、鼻にチューブを入れるなんて、そりゃ、怒るよね。。。次男くん、それはそれはものすごく怒って抵抗して、押さえる方が大変です(笑)

初日は少しずつの量を一日中、鼻から与えるのを試してみて、それが大丈夫なら量を増やして時間を少なくして、、という感じ。日中は口からご飯をあげて夜だけ8時間を鼻チューブから栄養を与えるというのが理想。これが順調に行けば退院できるとのことでした。

結果、初日は順調で、「明日夜8時間のスケジュールで大丈夫だったら退院しましょう」!!!!!
ほっとした矢先、明け方、次男くんが吐いて、おまけにピンク色の大量のウンチが出ました。
続けてもう一度、ピンクのウンチ。。。心配になった私はナースにお願いして、血がまざっていないか検査に出してもらいました。結果血ではなくて、抗生物質がそんな色にさせているらしい、との事で、退院許可が出ました。
許可が下りて手続きを待っている間、またウンチをしました。そのウンチが今度はもっと血液が混ざっているようなもので、心配になったのでお医者様に確認すると、「再度検査に出してみる」との事で、結果を電話で知らせてくれるとのことでした。

退院して家に着くと、お医者様から電話があり「c-Diff」がポジティブだということでした。
c-Diff。。。病院で産まれるもので、ものすごい下痢とはきけをおこします。UTIの為にとっていた抗生物質がお腹の中の菌を全て流してしまうらしく、お腹に必要な良い菌も流してしまって、この問題が怒るらしい。。。

案の定、帰宅してから食べては吐いて、食べては吐いて、下痢をして、、、の繰り返しでした。

入院 part2へ続く~。

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kaleookekai

Author:kaleookekai
突然他界したパパの夢を叶える為にHawaiiに留学。
優しいロコジャパニーズと結婚し、二人の男の子、プリンス(長男)とエンジェル(次男)に恵まれました。
次男は生まれつき耳が聞こえずその他にも体にいろいろ障害を抱えています。それでもなんとか前向きにHawaiiでのんびり子育て中!
家族が毎日元気に笑顔でいられますように♪
そして、世界が平和でありますように。

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